【介護・福祉事業所対象】 中堅職員ステップアップ研修

中堅職員の離職を防ぐ! 

ポイント≫  仕事の喜びとやりがいの再確認 と 社会人組織人としての教育

次のような課題お持ちではありませんか?
  • 介護・福祉業界で、職場の中心的な役割を担う中堅職員が離職し、組織体制上、人員構成が非常に歪な形になっている。
  • 事業所のレベルやサービスの質に大きな影響のある入職後概ね3年以上経過した中堅職員がキャリア形成を見通したステップアップができていない。
  • 職員間でのコミュニケーションスキルが低い。
  • 組織の中で期待される役割と責任の理解が不十分。
  • 介護・福祉に従事することのプライドが低い。
研修で期待される効果
  • 中堅職員が定着し、組織構成として中堅職員の割合が増えている。
  • 中堅職員がやりがいをもち、モチベーションが低く業務にあたっている。
  • 中堅職員が上位役職に対する理解がありキャリア形成を目指してステップアップしようとしている。
  • 中堅職員が、上司・先輩や後輩との間で上手くコミュニケーションがとれている。
  • 報告連絡相談もスムーズにできている。
  • 顔があふれている。
 研修プログラム(例)
  1. 介護・福祉職のやりがい
    • 「あなたの仕事の喜びや楽しさ」を振り返って、まとめてみましょう。
  2. 介護・福祉職におけるキャリア形成
    • 社会人基礎力について自己診断をし、これから職場で自らが輝くために、不十分な能力を高める方法を考えてみましょう。
  3. 介護・福祉職にある中堅職員に組織で期待される役割及び責任
    • 「自身の育成計画」5年後のポジションと役割をイメージして、逆算して学び身につけることを計画しましょう。
  4. 介護・福祉業界でのコミュニケーションの重要性
    • リフレーミングしてみましょう。
    • I(アイ)メッセージを使ってみましょう。
    • 職場によくある事例を検討し、上司や後輩、新人に上手く伝えるためのコミュニケーションをスキルアップさせ、ロールプレイ形式の演習で身につけましょう。
※ 研修時間:180~360分(貴社にあわせたプログラム、時間設定で実施します)
 受講者の声
  • 「中堅職員としての立場において、後輩に対しての接し方が学べた。話し方ひとつで、上から押し付けるのではなく、相手を尊重した意見やワンクッションを置いた対応をすることでよりよい職場が生まれる」
  • 「中堅職員として、ただ仕事をこなすだけでなく、職場の環境づくりにも担っていかないといけないと思いました。そのためには、どう良くしていくか考え、皆に発信する力をつけることが自分には必要だと思いました」
  • 「自分、相手の事を考えながら、改めて考えることができた。他の参加者の話も聞けたので、より自分だけではないのだと思い、ヒントになるものを得ることができた」
  • 「他職員に指導、声かけの仕方がわからずにいたのですが、具体的にどのようにすればいいのかがわかったので実践していきたいと思います」
​講師 鷹取がいただいている資格・役割
社会保険労務士、社会福祉士
​人事コンサルタント
講師・鷹取からのメッセージ
  • 労働力人口がこれから激減する時代。新入職員の確保・定着も必要な取り組みですが、介護・福祉業界では隠れている課題として、中堅職員の定着・育成があります。中心的な人材として期待が大きくかけられてくるときに離職されると職場は大きなダメージを受けます。
  • 事業所のレベルを上げ、サービスの質を高めるには、中堅職員の定着と育成は欠かせませんし、この課題が最も優先度が高いのではないでしょうか。
  • お悩みの介護・福祉事業所はぜひ取り組んでみませんか。
  • アンケートで95.9%の高評価(内訳「とてもよい」40.8%、「よい」55.1%)をいただいている、社会福祉士であり、現場のわかる人事コンサルタント・社会保険労務士の鷹取敏昭があなたの職場を変えます。
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